子供の頃にやったラジオ体操も、大人になってからやってみると、意外ときつかったりするものです。

大人になってからのラジオ体操

大人になってからのラジオ体操

大人になってからのラジオ体操 ラジオ体操といえば、夏休みに近所の公園や小学校のグラウンドに集まってやってみたり、体育の授業の前にみんなでやったりと、馴染み深いものですよね。多くの人が、体で覚えているので、お手本なんてなくてもできてしまうものです。ですが、私は高校を卒業してからしばらく、ラジオ体操をする機会というのがありませんでした。就職した先の職場が毎朝朝礼の前にラジオ体操を実施していて、久しぶりにやってみることになりました。すると子供の頃に比べて体が凝り固まっているものだから、ちょっとした伸びの動作でもすぐに肩や腰にきてしまいました。

ラジオ体操というのは本当によくできているもので、どこのストレッチになっているのかを意識してやってみると、意外と全身の筋をあの1曲で解せてしまうのです。子供の頃はただ音楽に合わせて楽しくやっていましたが、大人になってから改めて呼吸ややり方に気をつけてやってみると、終わったあとの爽快感がたまりません。心なしか、頭の中もスッキリと冴えているような気もしてきます。何かに行き詰まったときや、頭が回らないなんていう時には、少しだけ時間を作って頭の中でラジオ体操を再生しながら動いてみるのもいいかもしれません。